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Xperia Z Ultra(C6833/SOL24)向けのCM13.0リリース

2:23 3

ブートローダーがロックされたXperia Z Ultra用にCM13.0をビルドしました。
現時点では主要な機能が使えないのであくまでテストリリースですが、少しずつバグ取りをしようと思います。
これだけ色々とビルドするようになると、hijackの要領もかなり掴めてきましたね。

さて、サポートする端末が増えてきたのでデバイスツリーを公開すると話していた件ですが、若干厳しくなりました。
というのも、先日、ビルド用のHDDがクラッシュして相当量のデータが飛んでしまったので、そちらの復旧のために時間がかかりそうです。慢心が過ぎると痛い目を見ますね。SeagateのHDDは安価ですが、壊れやすいのには本当に困りました。

バグ報告や質問でメールやコメントを色々と頂いている件も、返信できずにいて申し訳ないです。どこかでまとめてと思っているのですが、気力が底を突いているので、もう少し元気になったらコメントをお返しします。

今回の詳しいリリース内容はZ UltraのCM13.0用サポートページで確認ください。

CM13.0 for Xperia Z Ultra with Locked Bootloader

2:22 2
 

Xperia Z Ultra用のCM13.0のサポートページです。

最新ビルド

2016/06/12(日)

cm-13.0-20160605-UNOFFICIAL-togari
cm-13.0-20160605-UNOFFICIAL-togari (ミラー)

togari hijack-ramdisk for CM13.0

前回ビルドからの主な変更点
・イニシャルリリース
・06/05付(6.0.1_r43)のCMソース使用
・NFC(グローバル版の場合)有効化
・内部・外部ストレージ有効化
・自動回転有効化
・Bluetooth有効化
・Doze有効化

既知の不具合
・Wi-Fi
・モバイル通信
・ベースバンド読み込み
・音出力
・カメラ
・FMラジオ

2016年5月のGX向けCM13.0リリース

2016年5月のGX向けCM13.0リリース

17:55 0
半年ぶりにGX向けのCM13.0をビルドしました。

昨年末の段階ではCMもまだまだ不安定でしたが、Nのリリースも目前に控えている中で随分と安定してきた印象です。今回は、半年分の更新を取り込んだのと、カメラを有効化しました。相変わらずWi-Fiの通信周りが不安定ですが、これはもう少し時間を掛けて迂回策を考えます。とりあえずは使えるというレベルのリリースです。
色々と細かいバグが多いので、GXもそろそろ寿命かなと感じていますが、限られた時間を使うならもっと新しい端末へ労力を割きたい気もしてきましたね。

今月か来月頭にはソースも公開しようと思っていますので、どなたかやる気のある方にメンテしてもらえればと考えています。

詳しいリリース内容はGXのCM13.0用サポートページで確認ください。

2016年5月のZ・A向けCM13.0リリース

20:56 1

さて、こちらのブログも数ヶ月放置してしまって、その間に頂いた問い合わせや応援などにもお答えできず本当に申し訳ないと思っているのですが、久々にGWで余裕が出来たのでROMを更新しようと思います。

気付いたらGX用のROMを年末から更新していないのでこちらもすぐに取りかかりたいのですが、Zを手に入れてからそちらに掛かりきりになってしまってなかなか触れないでいます。家人に使わせていたC6833を回収したので、Rhineプラットフォームも開発用の実機が揃ってきたのですが、一人で色々と触ろうとして手が回らなくなるパターンですね。

今回は、LBのZとA(ZR)用にCM13.0をビルドしました。以前まとめた古いカメラ用バイナリがAndroid 6.0以降で使えない問題は、CMのメンテナが互換用のライブラリを作ってくれたので修正されています。FMラジオが再び使えないようになっている以外はほぼ常用できるレベルに達していると思います。Aの実機は手元に無いので、おそらく動くだろうという推測でビルドしていますが、もし試される方がいれば結果を教えて下さい。

今後の予定としては、まずは数ヶ月分の更新を取り込んで古い端末用にビルドしたいと思います。更新も月一程度のペースには戻していきたいところです。

今後の予定
・GX向けのLB用CM13.0のビルド(カメラとWi-Fiの修正)
・Z Ultra、Z1向けのLB用CM13.0のビルド
・fusion3用のCM13.0用デバイスツリーの公開
・(要望があれば)fusion3(yuga,dogo)用のCM12.1の通信を修正したものをビルド
・色々と書きたいノウハウはあるものの、IaaS系に関心分野が移りつつあって時間がない
・POBox Plus等の移植もしたいが、わざわざ移植するほど魅力的に感じないので難しいかも


詳しいリリース内容はZとAのCM13.0用サポートページで確認ください。
CM13.0 for Xperia A (ZR) with Locked Bootloader

CM13.0 for Xperia A (ZR) with Locked Bootloader

20:56 14
Xperia A用のCM13.0のサポートページです。

最新ビルド

2016/05/08(日)

cm-13.0-20160508-UNOFFICIAL-dogo
cm-13.0-20160508-UNOFFICIAL-dogo (ミラー)

dogo hijack-ramdisk for CM13.0

前回ビルドからの主な変更点
・イニシャルリリース
・05/06付(6.0.1_r43)のCMソース使用
・実機が手元にないので、動作報告をお願いします

既知の不具合
・FMラジオ
・ガラ機能

過去の更新履歴

2016/02/06(土)

cm-13.0-20160206-UNOFFICIAL-dogo(未リリース)

Xperia Z(SO-02E)向けのCM13.0リリース(追記あり)

0:18 11

SO-02E用のCM12.1が思いの外順調にビルドできたので、その勢いでCM13.0をビルドしました。

やはりhijack-ramdiskでSELinuxを抜けるのに一苦労でしたが、GXでノウハウを積んでいたので今回はずっと気持ちが楽でしたね。また、Zのビルド過程で新しく理解した点もGXの次回ビルドに反映できるかと思います。

データ通信と通話は相変わらず未確認です。CM12.1の方で報告いただきましたが、自分で状況を再現できないと修正しようがないので、SIMを挿した状態の起動直後のlogを取れる方がいたら提供いただけると幸いです。

音出力(+それに伴うプチフリ)とカメラが使えないので常用には向きませんが、まずは初期ビルドを公開します。もっとも、ZのCM13.0はUBL用のアンオフィシャルビルドが最近出たばかりなので、ブートローダーがロックされた端末向けのロムをこの段階で出せるのはかなり良い方かと思います。

ZがAndroid6.0の壁を越えることが出来たので、まずは一安心ですね。

<2016/01/17追記>
初期ビルドで取り切れなかったバグを修正して更新しました。
すぐに修正できるなら一日くらいリリースを待てば良かったですが、何事も結果論、出来ることは早めにしておくに限りますね。

一緒にFMラジオも有効化しました。CM12.1では高機能なCAF版を使っていましたが、CM13からサポートされなくなったのでGoogle製に変更されています。(こちらはUBL用のROMにも載っていないので、私のROMの利点です。)



<2016/01/20追記>
SIMを読み込まないバグを修正しました。
通話は試していませんが、これで主なバグはカメラだけになりました!

<2016/01/21追記>
通話についても動作報告頂けました。
カメラは私だけではどうにもならないので、CMのメンテナが修正案を出すまでお預けです。
(実際、CM13のアンオフィシャルビルドが出ているyuga, huashan, taoshan, 開発中のrhine, shinanoと私が知る限りでは、Xperia系のカメラは今のところ全滅です。 )

詳しいリリース内容はZのCM13.0用サポートページで確認ください。

CM13.0 for Xperia Z with Locked Bootloader

0:17 15
  

Xperia Z用のCM13.0のサポートページです。

最新ビルド

2016/05/08(日)

cm-13.0-20160507-UNOFFICIAL-yuga
cm-13.0-20160507-UNOFFICIAL-yuga (ミラー)

yuga hijack-ramdisk for CM13.0

前回ビルドからの主な変更点
・05/06付(6.0.1_r43)のCMソース使用
・カメラを修正
・FMラジオをcaf製に戻したが再度使用できず

既知の不具合
・FMラジオ
・ガラ機能

過去の更新履歴

2016/02/06(土)

cm-13.0-20160206-UNOFFICIAL-yuga (未リリース)

2016/01/17(日)


・01/13付(6.0.1_r10)のCMソース使用
・音出力を修正
・GPSを修正
・DRMサービスを修正
・FMラジオ有効化
・SIMを読み込まないバグ修正

2016/01/15(金)

cm-13.0-20160115-UNOFFICIAL-yuga
cm-13.0-20160115-UNOFFICIAL-yuga (ミラー)

・イニシャルリリース
・01/13付(6.0.1_r10)のCMソース使用
・sepolicyのバージョンをLollipopレベルまでダウングレード
・内蔵ストレージ・SDカード対応
・Sony製メディアアプリのインストール対応

Xperia Z(SO-02E)向けのCM12.1リリース

1:55 5

今後の目標として挙げたからにはまずは有言実行ということで、ブートローダーがロックされたXperia Z(SO-02E)向けのCM12.1をビルドしました。

既にSomcのストックROMがAndroid 5.1.1のところにCM12.1をビルドしてもやや面白みに欠けますが、何事も下準備が大切なので、CM13.0へ向けてストックカーネルの可用性を把握するのと自分のウォームアップを兼ねて小手調べと言ったところです。

さすがに新しいカーネルは対応が楽で良いですね。ディスプレイHALやメディアHALは無加工で通りましたし、GXで最大の問題であるUID-basedルーティングのコミットも取り込まれているので、開発へのポテンシャルを感じさせます。

もっとも、CMのデバイスツリーはなまじハードウェアが良いためか、mako(Nexus 4)から色々と取り込まれているので、これをストックカーネル向けに変更してバグを取るのは逆に手間がかかりました。

私が確認した範囲では全ての機能が使えるはずですが、作業中にSIMスロットのピンを折ってしまったのでデータ通信は確認できていません。修理代もバカになりませんしどうしたものかと考えていますが、試される方がいれば動作報告いただければ。

詳しい更新内容はZのCM12.1用サポートページで確認ください。

CM12.1 for Xperia Z with Locked Bootloader

1:50 2
 

 


Xperia Z用のCM12.1のサポートページです。

最新ビルド


2016/01/12(火)

cm-12.1-20160111-UNOFFICIAL-yuga
cm-12.1-20160111-UNOFFICIAL-yuga (ミラー)

yuga hijack-ramdisk for CM12.1

前回ビルドからの主な変更点
・01/09付(5.1.1_r33)のCMソースに更新
・hijack-ramdisk作成
・ベースバンドを掴むように
・音出力を修正
・GPSを修正
・各種センサーを修正
・FMを有効化
・CMHardware無効化

既知の不具合
・ガラ機能
・データ通信と通話は確認できていません

2015年12月のCM12.1リリース

2015年12月のCM12.1リリース

16:50 0
12月分のCM12.1と、日本語訳を取り込んだCM13.0を更新しました。

Euphoria-OSとResurrection-Remixについては、先月以降更新がなくなってしまったので、尻切れですが先月分が最終ビルドになります。

BlissPopは多少更新がありましたが、ビルドしている暇がなかったので、新年に持ち越しです。

私がCyanogenModを好んで選ぶ理由の一つがサポートの信頼感ですね。コミュニティやメンテナがはっきりしないROMは開発者の気分でディスコンになりやすいので、老舗の安定感は安心できます。

更新履歴は各サポートページから確認下さい。

2015年12月のCM13.0リリース

23:08 3

クリスマスには少し遅くなりましたが、CM13.0の12月分を更新しました。

さすがにTXのストックカーネル(とストックバイナリ)も時代遅れになって、Android6.0で加わった変更に追随するのが大変になってきました。Android側のソースにも色々と手を加えてWi-Fiと内蔵ストレージ、SDカードを有効化したので、だいぶ常用できるようになったと思います。

残った不具合はカメラとFMですが、カメラはまだしばらく時間がかかりそうです。少なくともXperiaのCMメンテナが苦戦しているうちは難しいでしょう。FMはCM13.0の開発が進めば自ずと使えるようになると思います。

年末までには、CM12.1をはじめ他のROMもビルドして公開します。

詳しい更新履歴はCM13.0のサポートページで確認してください。

ブートローダーがロックされた端末向けのカスタムROMのビルド方法解説

16:55 9

先日よりコメント欄で、ブートローダーがロックされた端末向けのカスタムROMの作り方についてやり取りをしていたのですが、出来上がったノウハウを共有して広めるのも良いかなと思い、ビルド手順を分かりやすく解説することにしました。


おおまかな流れ

  1. ビルドしたいROMのソースを取得
  2. ビルドしたいROM向けのデバイスツリーを用意
  3. ビルド対象の端末のストックカーネルソースを取得
  4. ビルドしたいROMのソースツリーにストックカーネルソースを適切に配置
  5. デバイスツリーを編集してストックカーネルソースとdefconfigを使うようにする
  6. デバイスツリーを編集してストックカーネルが対応しない機能を削るために、フラグを追加、削除
  7. ストックカーネルを使う際に問題が起こるdisplay HAL、media HALあたりを編集
  8. その他、ストックカーネル向けに変更した方が良い部分を適宜修正(特にSELinuxの動作モードについてはsepolicyなりinitなりを編集してpermissiveかdisabledにする)
  9. ビルドが成功するまで、何度もトライアンドエラーでエラー箇所を修正
  10. ビルドが成功したら、出来上がったROMとramdiskを取り出す
  11. hijack-ramdisk内のシェルスクリプトを対象端末向けに調整して、出来上がったramdiskも中に入れる
  12. 出来上がったROMとhijack-ramdiskを実機に導入して、機能的なバグがあればデバイスツリーを修正して再ビルド

実践

上記の流れに沿って実際にブートローダーがロックされた端末向けに作業してみます。
例としてhayabusa(GX)を使っても良いのですが、せっかく一から書き起こすので新規にhuashan(SP)向けにCM12.1をビルドしてみます。

*ここでは標準的なROMのビルド環境は全て整っている前提で話を進めます

1. CM12.1のソースを用意

repo init -u https://github.com/CyanogenMod/android.git -b cm-12.1

repo sync -j16

2. huashanのデバイスツリーを用意

. build/envsetup.sh

breakfast huashan

huashanのデバイスツリーとCMのカーネルソースがダウンロードされます。

デバイスツリーを用意したら、実機をつないでプロプライエタリなファイルを取り出すのですが、ここでは便宜上、TheMuppetsから拝借します。

svn checkout https://github.com/TheMuppets/proprietary_vendor_sony/trunk/huashan

ワーキングディレクトリにベンダーファイルを含んだ"huashan"というフォルダが作られます。

3. huashanのストックカーネルソースを入手

huashanのストックカーネルソースをSony Developer World の Xperia open source archivesで手に入れます。

huashanの最終ビルドは12.1.A.1.207なので、それ用を使いましょう。

ソースは圧縮されているので適当なアーカイバで解凍して、中のkernelフォルダを取り出します。
"kernel"では分かりにくいので、仮に"viskan"と名前を変更します。
(huashanのプラットフォームはviskanというそうです。blueとGPU以外同じSoCで互換性も高いのにわざわざ分けられているのですね。)

4. デバイスツリー、ベンダーファイル、カーネルソースを配置

ストックカーネルソースとベンダーファイルを用意したら、CMのソースツリーが以下の形になるように配置して下さい。

CM12.1-huashan
├── abi
├── android
├── art
├── bionic
├── bootable
├── build
├── cts
├── dalvik
├── developers
├── development
├── device
├── docs
├── external
├── frameworks
├── hardware
├── libcore
├── libnativehelper
├── ndk
├── packages
├── pdk
├── prebuilts
├── sdk
├── system
├── tools
├── kernel
│   └── sony
│       ├── msm8960t
│       └── viskan
├── vendor
│   ├── cm
│   ├── cmsdk
│   └── sony
│       └── huashan
└── Makefile

5. デバイスツリーをストックカーネル向けに編集

ここからは、huashanのデバイスツリーをストックカーネル向けに編集します。

使用するカーネルソースとdefconfigの場所を変更します。

device/sony/huashan/BoardConfig.mk

# Kernel properties
TARGET_KERNEL_SOURCE := kernel/sony/viskan
TARGET_KERNEL_CONFIG := viskan_huashan_defconfig

メディア、ディスプレイ、オーディオHALはcaf版を使うので、そちらも追記

device/sony/huashan/BoardConfig.mk

# QCOM/CAF hardware
COMMON_GLOBAL_CFLAGS += -DQCOM_HARDWARE
BOARD_USES_QCOM_HARDWARE := true
TARGET_QCOM_AUDIO_VARIANT := caf
TARGET_QCOM_DISPLAY_VARIANT := caf
TARGET_QCOM_MEDIA_VARIANT := caf

# QCOM enhanced A/V
TARGET_ENABLE_QC_AV_ENHANCEMENTS := true

同時にDisplay HALの不要なフラグを削除かコメントアウト

# Display HAL
USE_OPENGL_RENDERER := true
TARGET_USES_ION := true
TARGET_USES_C2D_COMPOSITION := true

#TARGET_DISPLAY_USE_RETIRE_FENCE := true
NUM_FRAMEBUFFER_SURFACE_BUFFERS := 3

6. ストックカーネルに合わせてmedia-cafとdisplay-cafを入れ替える

本来は個別にビルド時のエラー箇所を修正する必要がありますが、今回は関連箇所のコミットをリバート済みのリポジトリを使わせてもらいます。


hardware/qcom/display-caf/msm8960
hardware/qcom/media-caf/msm8960

二箇所のフォルダを入れ替える

7. その他、ストックカーネル向けの変更

huashanのストックカーネルソースはGCC4.7でビルドされていますが、CM12.1はGCC4.9でビルドされるので、それ用の変更をカーネスソースに加えます。

kernel/drivers/usb/gadget/Makefile
kernel/net/bluetooth/Makefile

KBUILD_CFLAGS += -Wno-sizeof-pointer-memaccess

Android 5.1のSELinuxの制限を緩めるために、sepolicyを編集

external/sepolicy/Android.mk

FORCE_PERMISSIVE_TO_UNCONFINED:=false

このままビルドするとzip内のカーネルが自ビルドのものになるので、適宜ストックカーネルと入れ替えるようにする。(詳しくは、そのうち今回のソースを公開するので、そちらを見てください)

8. ビルド開始

さて、これで準備が出来ました。いよいよビルドを始めます。

brunch huashan

全てが適切に編集されていればビルドが通るはずです。

まとめ

今回作成したブートローダーがロックされたXperia SP用のCM12.1のROMとSP向けのhijack-ramdiskを公開します。ただ、実機で動作確認できないので、起動しないかも知れません。

cm-12.1-20151204-UNOFFICIAL-huashan

huashan hijack-ramdisk for CM12.1

Xperia SPを持っていて試される方がいれば、結果を教えてください。

流れとしては以上のようになりますが、見れば分かるとおり、それなりに処理の内容を理解してエラーに対処できる程度の知識がないと難しいです。ただリポジトリを引っ張ってきてビルドするレベルからのステップアップには良いかと思います。

2015年11月のROMリリース

2015年11月のROMリリース

22:43 0
11月のROMリリースです。

CM12.1、Resurrection-Remix5.5.9、BlissPop4.0.3、Euphoria-OS1.1を11/22付のソースでビルドしました。主な変更はBlissPopに各種最適化オプションを付けた点と、RRをPermissiveに変更した点です。

CM13.0についてはいくらかのバグを修正しましたが、常用までもう少しかかりそうです。

それぞれのROMの更新履歴は、各サポートページを確認ください。
Xperia GX (TX)でカスタムROMとストックROMを行き来する際の処理

Xperia GX (TX)でカスタムROMとストックROMを行き来する際の処理

19:00 0
CM12からストレージのマウントを担当するvoldの処理が変わって、SonyのストックROMとカスタムROMで内部ストレージのオーナー情報が変わりました。
そのため、アプリがアクセス許可を得られないファイルは表示されないなど、ストックROMに戻った際に不便が生じます。

* カスタムROMを焼くときは、インストール処理中に自動で内部ストレージのオーナー情報をすべて書き換える処理が行われます。

Xperia GXのカスタムROMからストックROMに戻る際は、adbやターミナルアプリから以下のコマンドを打ち込んで、内部ストレージのオーナー情報をストックROM向けに書き換えて下さい。

4.1-4.3に戻る時
su
busybox chown -R 2800:2800 /mnt/int_storage
busybox chmod 0770 /mnt/int_storage

4.4-5.0.1に戻る時
su
busybox chown -R 2800:2800 /mnt/media_rw/sdcard0
busybox chmod 0770 /mnt/media_rw/sdcard0

CM13.0 for Xperia GX (TX) with Locked Bootloader

23:30 33
 

  

 


Xperia GX用のCM13.0のサポートページです。

最新ビルド


2016/05/22(日)

cm-13.0-20160522-UNOFFICIAL-hayabusa
cm-13.0-20160522-UNOFFICIAL-hayabusa (ミラー)

hijack-ramdisk for CM13.0

前回ビルドからの主な変更点
・05/22付(6.0.1_r43)のソースに更新
・カメラ有効化
・初回起動時にSIMを正しく読み込まないバグ修正
・Gello(CMのブラウザ)内蔵

既知の不具合
・PlayストアからWi-Fi経由で特定のアプリをインストールする際にソフトリブートする
・Wi-Fiテザリング
・FMラジオ
・Googleマップ上でコンパスが二方向しか向かない
・felicaアプリ

過去の更新履歴

2015/12/31(木)


・12/26付(6.0.1_r3)のソースに更新
・日本語訳適用
・LTEのシグナルを水増しして、電波の悪い場所でもLTEのまま粘るように?
・fstabを修正

2015/12/25(金)

cm-13.0-20151224-UNOFFICIAL-hayabusa
cm-13.0-20151224-UNOFFICIAL-hayabusa (ミラー)

・12/24付(6.0.1_r3)のソースに更新
・Wi-Fiの通信を有効化
・内蔵ストレージ・SDカードを有効化
・MVNOのSIM挿入時、キャリア名を正しく表示

2015/11/23(月)

cm-13.0-20151119-UNOFFICIAL-hayabusa

・11/19付(6.0.0_r26)のソースに更新
・データ通信を有効化
・自動回転を有効化
・WiFiとストレージは後一歩

2015/11/08(日)

cm-13.0-20151107-UNOFFICIAL-hayabusa
cm-13.0-20151107-UNOFFICIAL-hayabusa (ミラー)

・11/06付(6.0.0_r26)のソースに更新
・stagefright-plugins有効化
・SELinuxを無効化
・通常起動するように

2015/10/29(水)

cm-13-20151028-UNOFFICIAL-hayabusa (未リリース)

・10/28付(6.0.0_r1)のソースに更新
・stagefright-plugins無効化
・FM無効化
・CM12.1のinitバイナリで起動
・ramdiskのmainクラスを手動にして、最小構成で起動

Euphoria-OS for Xperia GX (TX) with Locked Bootloader

23:15 2
  


Xperia GX用のEuphoria-OSのサポートページです。

最新ビルド

2015/11/23(月)

Euphoria-OS-1.1-hayabusa-UNOFFICIAL-20151122
Euphoria-OS-1.1-hayabusa-UNOFFICIAL-20151122 (ミラー)

hijack-ramdisk for EOS

前回ビルドからの主な変更点
・11/22付(5.1.1_r28)のソースに更新
・libcのパッチマージ
・ソニーストックカメラサポートマージ

既知の不具合
・felicaアプリ
・USB接続時、USBデバッグをONにしないとPCからストレージが見えない

過去の更新履歴

2015/10/22(木)

Euphoria-OS-1.1-hayabusa-UNOFFICIAL-20151019

・10/19付(5.1.1_r24)のソースに更新
・Rom追加に際してデバイスツリーを整理
・サウンドデバイスのクラッシュを(今度こそ)修正

BlissPop for Xperia GX (TX) with Locked Bootloader

23:10 10
  
  

Xperia GX用のBlissPopのサポートページです。

最新ビルド

2015/11/23(月)

BlissPop-v4.0.3-hayabusa-UNOFFICIAL-20151122-2140
BlissPop-v4.0.3-hayabusa-UNOFFICIAL-20151122-2140 (ミラー)

hijack-ramdisk for BlissPop

前回ビルドからの主な変更点
・11/22付(5.1.1_r26)のソースに更新
・O3最適化、Graphite最適化、Krait最適化、4.9 SaberMod Toolchain使用
・libcのパッチマージ
・ソニーストックカメラサポートマージ

既知の不具合
・felicaアプリ

過去の更新履歴

2015/10/22(木)

BlissPop-v4.0.3-hayabusa-UNOFFICIAL-20151018-0955

・10/18付(5.1.1_r24)のソースに更新
・Rom追加に際してデバイスツリーを整理
・サウンドデバイスのクラッシュを(今度こそ)修正

Resurrection-Remix for Xperia GX (TX) with Locked Bootloader

23:05 8
  

 


Xperia GX用のResurrection-Remixのサポートページです。

最新ビルド

2015/11/23(月)

Resurrection-Remix-LP-v5.5.9-20151122-hayabusa
Resurrection-Remix-LP-v5.5.9-20151122-hayabusa (ミラー)

hijack-ramdisk for RR

前回ビルドからの主な変更点
・11/22付(5.1.1_r26)のソースに更新
・SELinuxをPermissiveに変更
・日本語訳の未マージPRを拝借
・libcのパッチマージ
・ソニーストックカメラサポートマージ

既知の不具合
・felicaアプリ

過去の更新履歴

2015/10/22(木)

Resurrection-Remix-LP-v5.5.7-20151018-hayabusa

・10/18付(5.1.1_r24)のソースに更新
・Rom追加に際してデバイスツリーを整理
・サウンドデバイスのクラッシュを(今度こそ)修正

CM12.1 for Xperia GX (TX) with Locked Bootloader

23:00 6
 

 


Xperia GX用のCM12.1のサポートページです。

最新ビルド

2015/12/31(木)


cm-12.1-20151229-UNOFFICIAL-hayabusa
cm-12.1-20151229-UNOFFICIAL-hayabusa (ミラー)

hijack-ramdisk for CM12.1

前回ビルドからの主な変更点
・12/29付(5.1.1_r26)のソースに更新
・通話録音を有効化(未検証)
・LTEのシグナルを水増しして、電波の悪い場所でもLTEのまま粘るように?
・デバイスツリー整理に伴う変更

既知の不具合
・felicaアプリ

過去の更新履歴

2015/11/23(月)

cm-12.1-20151122-UNOFFICIAL-hayabusa
cm-12.1-20151122-UNOFFICIAL-hayabusa (ミラー)

・11/22付(5.1.1_r26)のソースに更新
・libcのパッチ再マージ
・ソニーストックカメラサポート再マージ

2015/10/22(木)


・10/20付(5.1.1_r24)のソースに更新
・Rom追加に際してデバイスツリーを整理
・サウンドデバイスのクラッシュを(今度こそ)修正

2015/09/13(日)

cm-12.1-20150912-UNOFFICIAL-hayabusa

・09/12付(5.1.1_r18)のCMソースに更新
・シャッターキーのサポート
・f2fsサポート
・ネイティブUSB-DACサポート
・ナビバー電源ボタンマージ
・libcのパッチマージ
・ソニーストックカメラサポートマージ

2015/07/05(日)

cm-12.1-20150705-UNOFFICIAL-hayabusa

・07/04付(5.1.1_r6)のCMソースに更新
・rmt_storageまわりのSELinuxコンテキストを修正
・SELinuxをEnforcingに設定

7/5のROM向けパッチ
ナビバーに電源ボタンを追加するパッチ

hostファイルを使った広告除去を高速化するパッチ

Sonyのストックカメラ用に対応するパッチ

Sonyストックカメラのzipは以下のページを参照
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=3154772

2015/05/22(金)


cm-12.1-20150521-UNOFFICIAL-hayabusa

・05/21付(5.1.1_r3)のCMソースに更新
・音楽再生中の操作でハングするバグ修正
・Chromecast対応
・SonyのMusicアプリ9.0.x以降の通常インストールに対応

2015/04/23(木)

cm-12.1-20150422-UNOFFICIAL-hayabusa

・04/22付(5.1.1_r1)のCMソースに更新
・Sonyロゴ点灯の廃止

2015/03/28(土)

cm-12.1-20150327-UNOFFICIAL-hayabusa

・03/27付(5.1_r3)のCMソースに更新
・Google開発者サービスのバッテリードレインを修正
・CMセットアップウィザードがクラッシュする問題を修正

2015/03/26(木)

cm-12.1-20150325-UNOFFICIAL-hayabusa (削除済み)

・03/25付(5.1)のCMソースに更新
・Sonyロゴの通知点滅を廃止?

CM12 for Xperia GX (TX) with Locked Bootloader

21:00 0
  

Xperia GX用のCM12のサポートページです。

最終ビルド


2015/02/16(月)


cm-12-20150215-UNOFFICIAL-hayabusa

hijack-ramdisk for CM12

前回ビルドからの主な変更点
・02/15付(5.0.2)のCMソースに更新
・UI日本語化
・テーマエンジン対応
・XZDualRecovery導入時のオフライン充電修正
・sepolicy調整
・CAF製FMラジオアプリ内蔵
・GPSアイコンが消えないバグ修正?
・ライトトグルとカメラの干渉解消?
・全体的に動作が軽くなったような?
・実験的に4.3へのアップグレードを不要に(4.1.2からの導入時にエラーが出るようなら、4.3にしてください)

既知の不具合
・felicaアプリ
・SELinuxをEnforcingにすると、rmt_storageが駄目になる(ベースバンドが不明)


過去の更新履歴


2015/01/11(日)

cm-12-20150111-UNOFFICIAL-hayabusa

・01/11付(5.0.2)のCMソースに更新
・メモリリークfix(要検証)
・MSC-USB接続モード対応
・カメラキー修正
・RIL追加修正

2014/12/06(土)

cm-12-20141205-UNOFFICIAL-hayabusa

・12/05付(5.0.1)のCMソースに更新
・ライトHALをオープンソースの物に差替え
・exfat対応(SDXC対応)
・カメラ回りを安定化
・RIL見直し
・APNの挙動不審は修正された?
・メモリ管理が修正されたかは確認していません

2014/11/22(土)

cm-12-20141117-UNOFFICIAL-hayabusa

・11/17付のCMソースに更新
・モバイルデータ・通話発着信を修正
・ロック画面とソフトキーが消えるバグ修正
・カメラを修正
・音出力を修正
・動画再生(SW/HW)を修正
・リカバリ起動プロセス(hijack-ramdisk)を簡略化
・リカバリ微調整

11/22向けのパッチ
Wi-FiテザリングAPの修正とマルチユーザー有効化

2014/11/16(日)

cm-12-20141113-UNOFFICIAL-hayabusa

・初版公開